posted by カズ on 7月 24
さて、イロイロと車についてのうんちくを述べている私は一体どんな素晴らしい車に乗っているかと皆さんは想像されるでしょうか。
今の車は自分でコツコツマイナーチェンジしていて良い感じになっていますが、初めての車は・・・。
ありがたいことに、就職祝いに両親から中古の軽四をいただきました。
学資保険が満期になったものを充てたんだそうで、大学まで進学させてもらっただけでもありがたいのに、すこし目の奥が熱くなったのを覚えています。
勿論乗りつぶしましたよ。
だから、今の車も乗りつぶすつもりです。
軽四だって十分イケてますよ。
posted by カズ on 6月 27
最近、やたらと耳にするのが『エコ』環境にやさしい・お財布にやさしいをコンセプトに開発されてきている。
エコカーの代表と言っていいのが、電気自動車。
でも、いまいちお財布にはやさしくない。しかも、電気なので充電が必要。
自宅のコンセントでもOKと言っているが、自宅で充電すると6時間充電しても2メモリくらいしか充電されない!
市町村役場やディーラーに行けば、急速充電が可能な機械があるらしいけど・・・
それでも、15分で12メモリしか充電されない。こんな状態だったら旅行なんて絶対に無理!
行政が充電する場所を整備しないことには、エコカーは売れないんだろうなぁ~。
この間、カー用品で何かいい物がないかとネット検索してみた。
芳香剤や洗車用品などがネットショップで販売されていた・・・。とっても欲しいものがあったが、あまり気がすすまず購入を断念。
なにやら、サイト経営者が自宅で副業がてら販売してるらしい。
副業のことはいまいち分からないが、ネットショップだけに騙されたらなんて思うと欲しいものがあっても買いづらい
posted by カズ on 3月 11
1931年、ドイツのシュトゥットガルトに現ポルシェ社の前身である、ポルシェ設計事務所がフェルディナンド・ポルシェによって設立され、その栄光の歴史が始まったんだぜ。
実はこの人、自分の会社を設立する前はダイムラー社の技術者であり、「メルセデス」の開発にも関わっていたんだっって。
また、ドイツ政府からの依頼で最初のフォルクスワーゲンを設計したのもこの人なんだそうな。
そして時は移り変わり1948年、ポルシェの名を冠した初めての車「356 ロードスター」が誕生。
この車はフォルクスワーゲンのパーツが流用されていたらしい。
その後1963年にはフランクフルトモーターショーにおいて、現在でもポルシェの看板車種である「911」が発表!!
現在まで幾度となくマイナーチェンジが行われている911だが、常にこの初代911を意識して作られているんだって。
変わらない大切さがそこにはあるんだね。ちなみに英語では「ポーシ」と発音するんだよ。
posted by カズ on 3月 4
カローラは英語で「花冠」の事。
初代カローラのエンブレムは、まさにカローラの頭文字Cの上に花冠が乗っているものだったんだって。
そもそもカローラは、トヨタ創業時の願いである「自動車をみんなのものに」というコンセプトから始まり、当時の自動車の中でも格安な金額で発売されたモデル。
後にカローラ発売年は、爆発的に自動車が普及した「マイカー元年」と呼ばれるようになる。
“CROWN”は、英語で『王冠』を意味しています。
初代から現行型までフロントグリルのエンブレムにも王冠が使用されています。
1955年のクラウン誕生以来、これまで様々な紆余曲折があったものの、『いつかはクラウン』というキャッチコピーもあったように、クラウンのポジションは完全に確立され、半世紀経った今でもその地位は揺るぐことがないのです。信頼性も高く、公用車や企業の社長車、タクシー、ハイヤーなどにも多く使われているんだよ。
posted by カズ on 3月 3
世界でも有数の自動車メーカー「トヨタ自動車」の社名は、その創業者、豊田喜一郎の名字に由来してます。
実は、名字の発音は「トヨダ」が正しいらしい。なぜ社名に濁点を抜けたかというと、トヨダだとカタカナで画数が10になり、これ以上がないという縁起の悪い数字になるため、末広がりで縁起のいい八画のトヨタになったというのだそうな。
トヨタの歴史は昭和10年、A1型試作乗用車が初めて完成したときから始まります。
有名な話ではあるが、本社のある愛知県豊田市は元々挙母市という名前で、近隣の町村と合併する際にトヨタ自動車から名前をとり、豊田市に改名したという逸話があるんだって!!
びっくりじゃない??w
posted by カズ on 3月 2
フォルクスワーゲンとは、ドイツ・ニーダーザクセン州のヴォルフスブルクに本社を置く自動車メーカー「フォルクスワーゲン株式会社」(Volkswagen AG)、及び同社が製造する自動車ブランドの一つ。
略称はVW(ファオヴェー)。
狭義には、同社初の生産車であり、半世紀以上に渡って2152万台が生産されて世界的ベストセラーとなった小型乗用車『フォルクスワーゲン・タイプ1』を指す場合もあるのだ。
同社は8つの自動車ブランド、19ヶ国に44工場を所有する。また、サービス拠点、販売拠点を多数維持するほか金融部門も運営してます。
ルノーやフィアットと並び、ヨーロッパを代表する大手自動車メーカー!!
世界でのグループの販売台数はGM、トヨタ、フォード、ルノー・日産アライアンスに次ぎ第5位の規模を持っています。前述4グループとダイムラー・クライスラーグループと共に世界6大グループの一角。現在グループ会長は元フォルクスワーゲン社長のフェルディナント・ピエヒ、経営の実質的トップは前アウディ社長のマーティン・ヴィンターコーンCEO。
posted by カズ on 3月 2
本田技研工業株式会社)は、日本を拠点とする大手機械工業メーカー。主に「Honda」のブランドでオートバイと自動車、汎用製品を製造しています。
新規分野としてASIMOのようなロボットや小型飛行機も開発。
創業者の本田宗一郎は経営者・技術者として著名であり、社名は同氏の姓から名づけられ日本の自動車メーカーとして9番目に設立されました。
本社は東京都港区南青山二丁目に地上16階地下4階の自社ビルを有する。
通称および国内の各証券取引所での表示は「ホンダ」!
ロゴはアルファベット大文字のHONDAを赤色でデザインしたもの。
2000年末よりロゴを使用しない場面での社名表記として、ホンダのCI(コーポレート・アイデンティティ)に基づくVI(ビジュアル・アイデンティティ)として、ホンダ自身が「コミュニケーションネーム」と呼ぶ表記を用いるようになりました。
これはアルファベット表記で「Honda」とするもので、ホンダ自身が積極的に用いると共に、報道機関に対し社名の扱いを「Honda」もしくは「ホンダ」の表記を要望している。
posted by カズ on 3月 1
日産自動車のロゴマークはもともと「ダットサン」で使われていたもので、吉崎良造と田中常三郎がシボレーのマークにヒントを得て、赤の日の丸と太陽をベースに天空をモチーフとしたコバルトブルーをいれ、真ん中に白で横一文字で「DATSUN」と書かれていたのが前身ならしい。
その後、文字を筆記体のカタカナで「ニッサン」と書き直し日産コンツェルン全体の社紋として統括企業に普及するが、戦後の財閥解体とともに日産自動車のみの社紋としてローマ字表記の「NISSAN」に変更となったんだって。
創業50周年を迎えた1983年にはアメリカのペンタグラム社が制作したロゴマーク及び指定フォントに一新され、さらに1999年以降のルノー傘下になってからのゴーン体制下でデザインが社内コンペで募集され、より立体的なものへと小変更され現在に至る。ちなみに、このとき採用されたロゴのサンプルは現在でもゴーンのオフィスに飾られているんだってさ。
赤・白・青は、日産自動車のコーポレートカラーにもなっていて、トリコロールの愛称で日産らしさの象徴としても親しまれているのだ。
posted by カズ on 2月 28
BMWブランドの乗用車の駆動方式は、いずれもFRもしくは、それをベースとした四輪駆動で、現在までFFの市販車はない。FFの研究開発そのものは行われており、その技術はローバー・75、およびNew MINIに生かされているよ。
丸形四灯式(そもそもは二灯式+補助灯)のヘッドランプと、「キドニーグリル(kidney = 腎臓)」と呼ばれる独特の形状をしたグリルをもつフロントマスクが特徴。
キドニーグリルは、1933年に発表されたBMW初のオリジナル車「BMW303」に始まり、イソ・イセッタのライセンス生産である「イセッタ」、およびその派生車である「600」、やはり空冷フラットツイン リアエンジンの「700」を除いた全てのモデルに使われているんだそうな。
デザイン部門のチーフは、アメリカ人デザイナー・クリス・バングルで、初代X5シリーズ以降に発売された全ての新型車のエクステリアデザインを担当。
フォーマルサルーンである7シリーズ の新型車のデザインがあまりにも奇抜であったため、「バングルは、BMWを潰すためにメルセデスが送り込んだ刺客だ」などといった、旧くからのBMWファンをはじめとし、多くの批判が寄せられたんだって。
posted by カズ on 2月 26
1926年のほとんど同時期に設立された世界最古の自動車会社である、ベンツ&シー・ライニッシェ・ガスモトーレン・ファブリーク(1883年~1926年)とダイムラー・モトーレン・ゲゼルシャフト(1890年~1926年)で1900年から使用されていた「メルセデス」を始まりとし、その後1926年の合併により、正式に「メルセデス・ベンツ」ブランドがスタート。
現在もドイツ、シュトゥットガルトを拠点に、乗用車と商用車を「メルセデス・ベンツ」のブランドで展開中!!!日本における販売台数は、49,713台なんだって!!。内訳は、1位:Eクラス 9,639台、2位:Sクラス 8,078台、3位:Cクラス 8,042台、4位:Bクラス 7,189台、5位:Aクラス 5,157台などなど・・・
「高級車」、「高価」というイメージだけが先行して浸透してて、車自体の質について語られることは少ないかな。「暴力団」がよく好んで乗る車(特に黒)というイメージもあるよね。
浜田省吾の「MONEY」という楽曲の歌詞には、金持ちの象徴としてドン・ペリニヨンとともに引用されてるし。